|
メールフォーム |
|
● Q1. 法人化するにあたって、税に関するメリット・デメリットとは?
A.
メリット
・代表者の掛捨保険料(法人契約法人受取)等が経費になります。 ・代表者の旅費日当が経費になります。 ・代表者の退職金給付が可能です。 ・代表者の遺産分割が可能です(株式で事業継承することにより可能となります)。 ・代表者の生計一家族への経費が可能です。 ・代表者の退職所得が、法人の代表者となってから勤続期間でカウントされます。 ・損益通算が可能です。 ・受取利息等の税額控除可能 ・繰越損失が7年となります(個人は3年)。 ・減価償却が任意となります(個人は強制)。 デメリット ・交際費の損金算入額に限度額があります。 ・所得がなくても均等割7万円(札幌の場合・最低額)がかります。 ・役員の改選手続き費用がかかります。 ・法人の設立費用がかかります。 ・代表者の貸付に認定利息を取らなければなりません(代表者と法人間の資金移動が不自由です)。 このようなメリット・デメリットがありますので、税理士とよく話し合い最適の方法を見つけるとよいでしょう。
● Q2. 試算表は素人が見ても理解できますか?
A.
多くの試算表は、会計事務所主導による税務会計であり、簿記2級程度の知識を必要としますが、
弊事務所では、お客様にあった試算表(お客様主導による試算表)を作成いたしますので、 簿記などの知識がなくても理解できます。
● Q3. 変動費と固定費の違いを教えてください。
A.
変動費とは売上に比例して増減する経費をいいます。
例/仕入、材料費、外注費など 固定費とは毎月一定額かかる経費をいいます。 例/給与、家賃、保険料など
● Q4. 税理士は税務・会計業務の他に何をしてくれますか?
A.
一言では言い表せません!下記の項目は弊事務所では最低限行っている内容です。
1〜10に該当する項目が4つ以下の方は、税理士を変えることをおすすめいたします。 ・毎月訪問してくれる。 ・タイムリーな試算表を提供してくれる。 ・損益のみならず、資金繰りについてもアドバイスをしてくれる。 ・決算月前に事前のTAX予想をしてくれる。 ・節税のアドバイスがある。 ・税務調査に税理士が立ち会ってくれて、納税者の見方になってくれる。 ・事業計画書を作成してくれる。 ・税制改正等の情報提供がスピーディである。 ・弁護士、司法書士、社労士などを紹介してくれる。 ・気軽に質問ができ、対応が早い。 |
||||||||
|
||||||||||